ASKAさんが離婚されていましたね。子どもが小さい時に離婚する人が多い中、ASKAさんの家族のように子どもが大きくなってから、離婚する人も増えて来ました。

 

ASKAさんは離婚の原因を胸の中にしまい、話さないとブログで語っていますが、実際の理由は何だったのでしょうか?

奥さんの洋子さんは、公判の中でASKAさんが愛人の栩内さんを大事な人だと証言しているのを聞いています。その時はまだ離婚はしないと決めていたそうですが、実際どう思っていたのでしょうか。

 

覚せい剤逮捕の時の大変さ、薬を身体から抜くための入院の際もかなり大変だったようで、息子や娘も一緒になり家族が一丸となって元に戻したい一心で戦ってきました。

そんな中での離婚。一体家族はどう感じた3年間だったのでしょうか。


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ASKAの離婚原因は?

ASKA離婚原因

ASKAさんの離婚原因は詳しくは語られていませんが、この先のお互いの人生を別々に歩んで行くということから、2014年のASKAさんの覚せい剤逮捕から大きく崩れてしまったことが大きな原因です。

 

そんな中でも家族はASKAさんを必ず更生させると離婚はせず必死で3年間戦い守って来ました。

愛人は大事な人だと語るASKAさんを奥さんの陽子さんはどんな思いで更生させて来たのでしょうか。

30年連れ添ってきたASKAさんが覚醒剤に手を出した状況に気付けなかなったこと、気付いていたけれどもその時愛人がいて、手がだせなかったのか、理由は解りませんが辛かっただろうと思います。

覚せい剤から抜け出し元の生活に戻すためには、かなり大変だと言わてれています。完全に治すことはでき無いとも言われているくらいです。

妻の洋子さんも、この戦いはかなり大変だったようで、ASKAさんの実家へ助けを求めているくらいです。ギタリストの息子:宮崎奏やミュージシャンの娘:宮崎薫の人生にも大きな穴ができてしまいました。エイベックスから解雇されたのですから。

 

そんな中でもASKAさんを必死で守ってきた家族。再逮捕からどんな気持ちで今まで来たのでしょう。覚せい剤の使用を警察に伝えたのは妻の洋子さんでした。

一体どんな思いの通報だったのでしょうか。

覚せい剤の怖さ

薬物依存が怖いのは、その人の本質が変わることです。家族など大事なものがあるなか、そんなものが一気にどうでもよくなってしまい、価値観が変わってしまいます。

 

覚せい剤にはまっていく人に共通しているのは、やはりなんらかのしんどい事、つらい事があることです。ストレスだったり、痛みだったり。それが引き金で手をだしてしまう。

ASKAさんも曲を作るということが、なんらかのストレスだったのかもしれません。そんな中でハマっていった覚せい剤。愛人とも溺れそれが人生から逃げ出せる唯一の方法だったのでしょうか。

ASKAさんが愛人を大事な人だということ自体、ASKAさんは家族などより毎日の生活から逃げ出せる覚せい剤を選んでいたということなんでしょうか。

 

そこまで落ちたのは、全盛期に比べヒットが出ない時期が続いたからなんでしょうか・・。家族が必死で守ったASKAさんの更生。

しかし本人だけでなく、その間に家族の人生も大きく変えてしまう覚醒剤

しかし今回の離婚は、ASKAさんと妻の洋子さん、息子と娘のこれからの人生を家族という1つの繋がりはあるものの、1人1人の人生を守っていくという判断で、決断したのかも知れません。

 

離婚は時として家族から大切なものを守るために、必要な時があるのかも知れないと改めて感じたのでした。


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