ブラックフライデー2018|日本はいつから?セール開催企業や効果は?

【記事公開日】2017/09/18
【最終更新日】2018/11/15





ブラックフライデーとは、アメリカで感謝祭の翌日から始まるセールのことで、年間の売上がほぼこの期間に集中するくらいの売上がある熱いセールなんです。

 

日本では2016年から試験的に始まりましたが、結果は売り切れ続出になるくらい人が殺到したお店も。

 

そんな日本のブラックフライデーは2018年のいつからはじまるのでしょうか?
またセールを開催している企業はどこでしょう?

 

ブラックフライデーの情報をゲットして、2018年は安くていいものを手に入れてくださいね!

 
ブラックフライデーって何?がわかります


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ブラックフライデー2018年はいつから始まる?

ブラック フライデー と は 

2018年日本でのブラックフライデーは11月23~25日で開催されます。

日本はアメリカの様に感謝祭の翌日から月曜日と決まっているワケではなく、企業によっていろいろです。

 

開催日はネットで数日前に公開されるので、はっきり分かり次第UPしますね。

 

ブラックフライデーとはアメリカの感謝祭(11月の第3木曜日)翌日の金曜日から月曜日までのセールのこと

今まで赤字だったお店さへもこのセールで黒字に変わると言われているくらいの売上があるので、黒字=ブラック 金曜日から開催=フライデーをかけ合わせて、ブラックフライデーと言われています。

 

クリスマスまでの売上を合わせるとこの1ヶ月間で約4割を占めるくらいになるんだとか。

 

日本では2016年にブラックフライデーの名前と共にセールが開催され注目を集めました。

そのためまだ知らない人も多いブラックフライデーですが、2017年はどこの企業がブラックフライデーに参入していたのでしょうか?


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日本でブラックフライデーのセール開催企業は?

ブラック フライデー 日本 

2016年から日本でもイベント的に始まったブラックフライデーですが、セールを行った企業は下記になります。

  • トイザらス
  • イオン
  • アマゾン
  • バイマ
  • GAP
  • H&S
  • ナノ・ユニバース
  • ユニクロ(感謝祭)
  • しまむら

海外ブランド系が多いですが、トイザらスやイオン、ユニクロも凄い数の人がいました。この3企業はブラックフライデー用のチラシがあり、その商品目当てに人が多く集まりました。

 

GAPではGAPメンバーシップ会員限定でショップが限定されていましたが、深夜2時間だけネットでセーターが先着100名のみ、1枚100円だったり、店舗では先着100名は50%OFFだったので朝の早くから行列が。

他もに限定商品が50%OFFなど欲しいものがある人にはうれしいセールに!

 
ファッション系は30~50%OFFが多いです

H&Mなどでも50%OFFや「Black Friday Weekend Collection」の黒を基調とした特別なコレクションをお得なプライスで提供したり、ナノ・ユニバースでは全品30%OFFになるなど。

 

お目当ての商品がある人は、安く買えた!とどの企業も大人気で終わったブラックフライデーでした。


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ブラックフライデーの効果はどうだった?

ブラック フライデー 2017 

アメリカでは定番のブラックフライデー。

2016年に日本でも定着させようと開催され、セール中は大人気!イオンやトイザらスなどはサーバーが落ちるほどでした。2018年ではブラックフライデーは確実に日本に定着したと思います。

 

ブラックフライデーを行った企業にはそれなりの効果はあったと思いますが、アメリカのように1年の4割くらいの売上があるか?といわれればどうかな??と思います

 

参入企業もまだ少ないので、これから増えてくるともっと活気ついてくると思いますが、もともとブラックフライデーとクリスマス辺りにしか大きなセールをしないアメリカと、バーゲンなどを定期的に行ったり、1ヶ月先のお正月に福袋を売り出す日本とでは、セールに対してのとらえ方が違うため、定着していくかどうか、参加企業が増えていくかは、今後の動きをみていくしかありません。

 
ブラックフライデーは日本で定着するかはまだ不明でも効果は◎!

日本はボーナス前ですし、お歳暮などにもお金が係る分、買うか迷う人も多いと思いますが、安いなら買いたい!と思うのは、どこの国でも同じではないでしょうか。

 

トイザらスやユニクロなどは、駐車場に車が入れない店もあったので、やはり安いセールが11月の終わりにある!というなら人は集まると思います。安いとうれしいですしね^^

 

日本でもブラックフライデーの効果はあると思いますが、これからどうなっていくのか楽しみにしたいと思います。イベントではなく安売りセールですから、もっと企業も増えて定着してほしいものです。

まとめ

日本では2016年から取り入れられたブラックフライデー。日本でもだいぶブラックフライデーのセールは安い!という雰囲気になってきました。安く買いたい気持ちはどの国でも共通ですよね。

 

2018年のブラックフライデーはもっと開催企業が増えて欲しいと思うことと、当日は企業のネットが落ちてしまう場合もあるためできれば安売り情報などは、1日前にでもゲットしておくか、どうしてもゲットしたい場合は、朝イチで現地に向かうかなど対策も必要です。

個人的にはこれからも定着して欲しいなと思います^^

 

関連記事 ⇒ ブラックフライデー2018トイザらス

関連記事  ⇒   GAPのブラックフライデー2018 

関連記事  ⇒ イオンのブラックフライデー2018

関連記事  ⇒  しまむらのブラックフライデー2018


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