卒業式のスーツの色はマナー的に黒、グレー、紺が多いため、ちょっと暗めになりがちですが、晴れやかな式でもあるのでコサージュはつけてもOKですよね^^

つけるとパッと明るく女性らしさと上品さが際立つコサージュですが、どうせつけるなら適当にポンとつけるのではなく、おしゃれできれいにみえる位置に付けたいものです。

 

また卒業式はコサージュやアクセサリーはつけてもいいのですが、色などが決まっています。黒は喪をイメージするからダメ?などの疑問に答えつつ、きれいなコサージュのつけ方をみていきます。

 

卒業式はママもキラリとおしゃれに輝きましょう!

ポイント

コサージュをつけると華やかで印象が変わります。きれいにつけておしゃれ度UP間違い無しです!


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卒業式でのコサージュのおしゃれなつけ方

卒業式 コサージュ おしゃれ

コサージュのおしゃれなつけ方の基本はまずしっかりスーツに止めることです。

しっかりスーツなどに止まればいいのですが、記事が柔らかいとだらんと下を向いたり、グラグラしたりしてキレイではありません。

 

コサージュの裏側は安全ピンと洗濯バサミのように挟めるピンが2つついているものが多いですが、挟む場合でグラつく場合は、布地を多めに取って固定する、挟めそうならフエルトなどを見えないようにはさみ固定します。

安全ピンの場合はフエルト生地などのあて布を裏側につけてしっかり止めるなどの方法で固定します。

 

またあて布をする場合は、安全ピンより少し大きい円形にしてとめるといいですよ^^

 

それでもまだダメな場合は、あて布をもっと分厚くして、コサージュとスーツの間にすき間ができないように調節してみてくださいね。

 

しっかり止めることができればコサージュは凛と前を向きますから、次はは左につけるか右につけるかです。

コサージュは左右どちらにつけても構いません。人によっては左に付けた方がしっくりくるなど好みがあると思います。左右につけてみて、きれいだな、いいなと思う方につけてくださいね。

 

ポイント

コサージュのおしゃれポイントは、しっかり固定する、左右どちらにつける方がいいか決める、花の形できれいな面があれば正面に持ってくるの3つです

最近では左側につけた方が、相手からみると右側になるので、目に付きやすく存在感があるため左につける人も多くなりました^^

 

そしてコサージュは相手側から見て、茎が見えず、少し花部分が上に向いている方がきれいに見えます。

背が高い人は、茎を上向きにして取り付けると、相手側からコサージュの茎が見えにくくなるので、キレイに見えるという考え方もあるそうです。

 

つけるコサージュによって上下が無かったり、あったりするので、どの位置でつけると花がきれいか?左右どちら側だとよりよくみえるかなど、鏡をみて調整してみてください。

 

しっかりきれいに止まり、左右どちらかにつけるかが決まれば、あとは位置だけですね^^

 


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卒業式でコサージュをつける位置は?

コサージュがキレイに見える位置は、胸より上の鎖骨あたり付けるとキレイに見えます

この位置につけると目線が上になるのでスタイルが良くみえるんですよ^^

 

手をグーにしたくらいの大きさのコサージュは鎖骨あたりにつけた方がきれいにみえますが、小さいコサージュの場合は、鎖骨あたりにこだわらず、少し下につけて全体のバランスをとってもいいかなと思います。

 

また色によっても雰囲気がかわりますので、卒業式につけても大丈夫なコサージュの色を知って、着ていくスーツとのバランスをとるとステキですよ。

ポイント

胸より上の鎖骨あたり付けると、スタイルもよく見えキレイです

卒業式に使えるコサージュの色は?

卒業式 コサージュ 位置

卒業式は入学式と比べると厳粛な式になるため、落ち着いていて派手でない色合いが基本になります。

コサージュの色だと下記のような色が卒業式には多いですね。

  • ベージュ
  • 薄いピンク
  • 薄いオレンジ
  • 薄いブルー
  • 薄い紫
  • 薄いグレー
  • シルバー

このように淡い色が黒、グレー、紺色の濃い目のスーツに良く映えます

 

淡い色は上品で優しい感じがしてステキですよね。また春なので淡い色の方が季節感がありきれいにみえますよ。記事もふわっとした柔らかいものの方が優しい感じがUPします。

 

逆に赤や濃いピンクなどの原色のコサージュは卒業式には華やか過ぎて、逆に浮いてしまいます。子供も卒業式の時に在校生からコサージュをつけて貰う学校があると思いますが、あの色より濃いコサージュは子供より目立つのでダメなんです^^

黒のコサージュはつけてもOK?

そして良く疑問にあがっているのが黒のコサージュをつけてもいいのかどうか?ということ。答えはつけてもOKです。

 

良く黒は喪をイメージするから・・と言われますが、お葬式にコサージュを付ける人はいないように、花がついて華やかなものだけにつけても大丈夫なんですよ。

 

気になるなら、ラメが入ったり、ふわっとした感じのものにしたり、上品で華やかな感じの黒にし、グレーなどのスーツにつけるとステキです。

しかしそれを知らない人は、なんで黒?と思う人がいるのは確か。コサージュをつけることが無かった世代の方も、黒なんて!と思う人もいるようです。

 

でも私はどうしても黒がいい!と思うなら、つけてはいけないことはありませんので、つけても大丈夫ですよ。ただ入学式は華やかな式でもあるため、黒は控えておいた方がいいので、卒業式限定でつかってくださいね。

 

ポイント

卒業式で黒のコサージュは使っても大丈夫ですが、なんで黒なの?とけげんに思う人もいます。

 

コサージュは色や素材によって雰囲気が変わりますから、鏡をみながら色々試してから購入してください^^

最後に色々なコサージュの画像を載せておきます。どんなイメージのコサージュがいいか、色はどれがいいか、スーツにあうかどうか?など考えつつ選んで、卒業式にはきれいなママで出席できるといいですね。

 

実際にお店でみると、質感や素材、大きさなどでも雰囲気が変わりますので、悩む人は早めに売り場やネットで選んでおいた方がいいかも知れません。

人気は直ぐに売り切れることもありますので、卒業式の前に駆け込むのではなく、余裕をもって見つけることをおすすめします^^

最近は生の花やブリザードフラワーをつかったコサージュなどもありますので、色々探してみてくださいね。


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卒業式に使えるコサージュの画像

卒業式 コサージュ

卒業式のコサージュを集めてみましたが、濃い目のスーツに淡い色のコサージュはきれいです。黒、紺、グレーのスーツなら淡い色だと似合いますね。

ちょっと大きめだと華やかになりますし、生の花やブリザードフラワーでも雰囲気は変わります。

 

羽のついているものや長さがあるもの、素材などでも違ってきますので、時間があれば自分の目で見た方がいいですが、時間がない人はネットでも種類は充実していますよ^^

まとめ

1つ持っていると華やかで上品な女性を演出できるコサージュ。卒業式や入学式以外にも、かばんにつけたり髪につけたりすることもできるので、ちょっと華やかさが欲しい時に、そういえば・・・と活躍してくれます。

 

卒業式は親子で頑張ってきた厳粛な式ですよね。思い出も沢山あると思います。そんな色々な思いを胸にママもコサージュの様に凛と輝いて欲しいなと思います。

 

子育ては大変なことも沢山あると思いますが、いつしかそのコサージュを見た時に、卒業式のことがよい思い出として蘇ってくるといいですね。


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