インフルエンザ出席停止期間は早見表で!大人と子供・家族は何日?

【記事公開日】2017/09/21
【最終更新日】2018/09/09





インフルエンザになったら、出席停止期間は何日か知っていますか?

またインフルエンザにかかっていない家族は、学校や会社に行ってもいいのでしょうか?それとも数日は休むべきなのでしょうか?

 

学校は学校保健安全法で出席停止期間が決められているのですが、大人はどうなのでしょう?

 

インフルエンザにかかった時、子供の場合や大人の場合、かかっていない家族は何日やすむべきなのか?を知っていると、目安がたてられるので安心ですよね。

 

意外にどうだっけ?と思うインフルエンザの出席停止期間を一覧にしましたので、忘れた時は活用してくださいね!

 
インフルエンザになった時の出席停止期間がわかります。


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インフルエンザの出席停止期間は?

インフルエンザ 出席 停止 

インフルエンザの出席停止期間は、学校へ通っている場合は集団感染を防ぐために、2012年の学校保健安全法改定から出席停止期間が変わり下記のようになっています。

  • 解熱後2日が経過しているか
  • インフルエンザ発症後5日が経過しているか

基本の出席停止期間は解熱後2日、発症後5日ですが、実際はどうなのでしょうか?また大人もこれに準じるのでしょうか?

大人の場合

インフルエンザ 出席 停止 期間 大人 

大人の場合は熱がひどいときならまだしも、熱が下がったら休んでいられない!と思ってしまいますよね。

大人の場合は、学校保険安全法などの適用はなく自己判断になります。しかし就業規則で決まっている場合などがありますので、もし会社に就業規則記載があるなら、それに準じてくださいね。

 

仕事を休めない人も多いので、熱が下がったら会社へ行く人も多いですが、周りにうつすと迷惑がかかるのでしっかりマスクなどをしてください。

 

咳などをしている場合は飛沫感染してしまうので、もう1日休めるなら休んだ方がいいですよ。

咳1つでインフルエンザウイルスが約5万個辺りに飛び、くしゃみで倍の10万個が周辺5mに飛びます。しして周辺の人の口、目、鼻からインフルエンザウイルスは飛沫感染しますので、本当なら学校と同じ日数だけ休む方がベストです。

 

でもそんなこともいってられませんしね・・。有給を消化させられる場合が多いですし。仕事の内容や会社の様子、周りの状況を見ながら判断するしかありません。

 

自己判断、これはこれで嫌ですよね・・、休めば迷惑だと言われ、行けばうつるんじゃない?と思われ・・大人もしっかり休みたい!!ですね。


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子供の場合

インフルエンザ 出席 停止 

集団生活をしている子供は、文部科学省で定められている学校保健安全法でインフルエンザになった場合の出席停止期間が決められています

 

そのためインフルエンザになった場合は、欠席扱いにはなりませんが、決められた期間は休まなければなりません。理由は集団感染を防ぐためです。

 

診断書や登校許可書は学校によって必要な学校と不要な学校があるため、インフルエンザになって休む場合には書類が必要かだけ学校にきいておくといいですよ。

 

学校保健安全法が適用されているのは、下記の各種学校です。

  • 幼稚園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 高等専門学校
  • 中等教育学校
  • 特別支援学校
  • 大学・専門学校

そのため学生は解熱後2日、発症後5日のルールが適用されるので、感染者を増やさないためにも休んでくださいね。

幼児の場合

インフルエンザ 出席 停止 期間 

幼児の場合も学校保健安全法が適用されますが、幼稚園は学級閉鎖ができても保育園は学級閉鎖ができないことと、まだ身体が未熟なため小学生より出席停止期間が1日多くなります

そのため解熱後2日ではなく⇒3日になり、発症後5日は小学生などと同じです。

インフルエンザになっていない家族は?

家族の誰かがインフルエンザでも、かかっていない家族も休むという決まりはありません

しかしもしかすると潜伏期間の可能性もあり、職場などで受験生の子供をもつ家庭もあることから、マスクの着用はした方がよいと思います。

 

ただ、子供が受験シーズンの時は無理をさせずに休ませるということも必要なときがありますし、親も看病で疲れがあるときは休めるなら休んだ方が良い場合もあります。

 

インフルエンザではない家族は、休む義務はないけれども、状況を考えて休みを選択することも大事です。

 

インフルエンザの出席停止期間は、感染被害が拡大しないようにすることが一番大切なので、そこをしっかり考えてどうするか?を考えてください。


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インフルエンザの出席停止期間早見表

上記のことからインフルエンザの出席停止期間の早見表はこちらになります。

インフルエンザ 早見表

早見表でいつ行けるかを考えるポイントはいつ熱が下がったか?です。

発症後5日経過と解熱後2日経過のルールがあるため、発症してから熱が下るまでの日数が1日から3日までは発症後5日の枠内に入るため、インフルエンザにかかってから7日目に登校できます(幼稚園は7日後)

 

インフルエンザでも風邪でもは通常最大4日で熱が下がるものです。5日目も熱が下がらないようなら病院でもう一度みて貰ったほうがいいですよ。

まとめ

インフルエンザの時の出席停止期間、一覧表などから、なんとなくわかりましたか??

早く学校にいって欲しいなと思いますが、他にうつさないようにするためにもちょっと我慢して、その分熱が下がったら親子の会話を楽しんでみてください。

 

大きくなると小さいときほど病気に掛からなくなります。看病もいつかいい思い出に変わりますよ^^


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