柿の葉茶は血圧を下げる効能効果が!副作用や味カフェインなしで妊婦さんにも!





柿の葉茶に含まれる成分は、からだにいい効能効果がたくさんあるといわれていますよね。

その中でも柿の葉茶は血圧を下げる効能があり、高血圧に効果があるお茶の1つですね^^

 

しかし副作用があるといわれており、飲みたいと思っている人は気になりますね。

また味も飲みにくいと続きません。

 

でも柿の葉茶はお茶の中でも葉酸を含み、ノンカフェインのお茶になるので妊婦さんにもおすすめです。

今回はこの柿の葉茶の効果効能、妊婦さんにおすすめのワケなどをみていきます。

 
柿の葉茶の効果効能と副作用、味などがわかります


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柿の葉茶の効能効果は

柿の葉茶 効能 効果

柿の葉茶の効果効能は血圧を下げる他にも色々な効能があります。

  • 血圧を下げる
  • 脂肪を分解する
  • 抗酸化作用
  • 血流をよくする
  • 消臭効果
  • 風邪予防
  • 殺菌効果
  • 虫歯口臭予防
  • 下痢を止める
  • 肌の美白効果
  • アンチエイジング
  • 花粉症緩和
  • アレルギー緩和
  • アトピーの緩和
  • むくみ改善
  • 利尿作用
  • 緑内障の予防
  • 冷え性の緩和

柿の葉茶はポリフェノールが豊富で、そのポリフェノールに含まれるルチンやタンニンが血圧を下げて、血流を改善する効果をもっているため、高血圧や冷え性に効くといわれています。

さらにポリフェノールの1種であるクエルセチンやアストラガリンが、炎症を抑えたり、アレルギー症状、抗酸化作用をもっているので、アトピーや花粉症などアレルギー症状の緩和が期待できるのです。

 

また柿の葉茶に含まれるビタミンCは熱に強く、熱いお茶にして飲んでもビタミンが壊れずに体内へ届けることができます。

しかも柿の葉茶のビタミンCはレモンの20倍、含有量は緑茶の20倍なので肌がきれいになったり、風邪を引きにくくしたり、アンチエイジングにも効果的なのです^^

 

他にもカリウムを含み、利尿作用やむくみの改善、胎児の発育を助ける葉酸なども摂取できるため、妊婦さんにもいいのです。

ノンカフェインですしね^^

 

でも副作用があれば妊婦さんでも血圧を下げたいと思って飲みたいなと思っていても不安ですよね。柿の葉茶の副作用ってどんなものがあるのでしょうか。


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柿の葉茶の副作用は

柿の葉茶 効能 効果 副作用

柿の葉茶の副作用は、柿の葉茶に含まれるタンニンによる影響で、便秘と貧血があげられます。

しかし柿の葉茶で副作用が起こる量を飲もうと思ったら、かなりの量を飲まなければなりません。

理由は副作用の原因になるものはタンニンなのですが、柿の葉茶のタンニン含有量はお茶の中でもかなり低く、コーヒー110mgに対して柿の葉茶は15mgしかありません。

煎茶やウーロン茶でも30mgなのでその半分なのですね。

 

タンニンによる副作用が考えられる量は1日に1500mg以上なので、柿の葉茶で副作用を起こすにはかなり難しいのです。

 

そのため通常、1日コップ2,3杯くらいなら問題ありませんが、飲み過ぎはやはり副作用を起こす原因になりますので気をつけましょう^^

 

ただ個人差があるため、元々便秘の人や貧血気味の人は、体調に注意しながら量を調節してみることをおすすめします。

柿の葉茶の味は?

柿の葉茶の味ですが、甘みのあるさっぱりした味です。

しかし柿のような甘さではありません。漢方のような薬に近い味を想像する人も多いですが、苦味成分のカフェインを含んでいないので、臭みや苦味がなく飲みやすいのです^^

 

また柿の葉茶に含まれるタンニンは煮出すと渋みなどがでてしまいます。そのため70度くらいのお湯でゆっくり出すとより飲みやすいお茶になりますよ。

もしどんな味か飲んでみたい場合は、少量のお試しセットなどがおすすめです。



柿の葉茶はカフェインなし!何がいいの?

柿の葉茶 味

お茶ってからだに良さそうですが、カフェインがあると躊躇してしまう人もいますよね。

なぜならカフェインは中枢神経系を興奮させて眠気をはらう、集中力を高める効果がありますが、摂りすぎると、頭痛、心拍数の増加、不安、不眠、吐き気、下痢などを引き起こします。

また妊婦さんは、流産のリスクが高まり、胎児の発育が阻害されたりすることも。

 

そのためカフェインは適度に取れば問題ないのですが、取りすぎると副作用がおこり、更にはカフェインを取らないと頭痛、眠気、神経過敏、便秘、うつ、悪心・嘔吐、不安、集中力の低下などのカフェインの離脱症状が起こるカフェイン依存症になることもあるのです。

 

カフェインの量は体格や体質などにもよりますが、妊婦さんなどは赤ちゃんのことも考えて、あまり摂取しないほうがいいといわれているんですね。

またカフェインが含まれていない飲み物は下記の種類になり、手に入りやすいものと手に入りにくいものがあります。

  • たんぽぽコーヒー
  • 玄米コーヒー
  • 麦茶
  • ルイボスティー
  • コーン茶
  • 黒豆茶
  • ごぼう茶
  • あずき茶
  • そば茶
  • 杜仲茶
  • 甜茶
  • 柿の葉茶
  • よもぎ茶
  • ハーブティー
  • ローズヒップティー
  • グァバ茶
  • 昆布茶
  • 梅昆布茶

そのため柿の葉茶はカフェインがなく、タンニンの量も少ないため多めに飲んでも副作用も少ない、からだにいいお茶なんですよ。

柿の葉茶が妊娠さんにおすすめのワケ

柿の葉茶はカフェインが含まれていないお茶で、更には血圧も下げる効果があり、葉酸も含んでいるので妊婦さんにはおすすめのお茶なのです。

ちなみに血圧を下げカフェインなしのお茶は、黒豆茶、ソバ茶、柿の葉茶、杜仲茶です^^

 

血圧が高い人にもいいですが、妊婦さんは妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧がみられる状態になる妊娠高血圧症候群という妊娠中毒症の1つを緩和できるあり、からだにもいいので柿の葉茶は人気なのです。

またビタミンCも多く含み風邪予防やアレルギーなどの症状も緩和するため、薬を飲まなくていいような状況を少しでも作れる可能性があります。

更に妊娠中毒症の1つであるむくみの予防にもなるので、妊娠さんにはおすすめできるお茶なのです。

まとめ

柿の葉茶の効果効能はビタミンCが多く風邪予防や美白効果、血流を良くし血圧を下げる、冷え性の改善、むくみ防止、アレルギーの抑制による花粉症やアトピーの緩和などがあります。

またノンカフェインなので飲み過ぎても安心、味もほんのりした甘みがあり飲みやすい味です。

しかしタンニンで起こる便秘や貧血などの副作用もあるため注意も必要ですが、元々柿の葉茶のタンニンは少ないため気になる場合は量を調節しながら様子をみてくださいね。

 

柿の葉茶は血圧が気になる方、妊娠さん、アレルギー体質の方におすすめできる優しいお茶です。


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