さつまいもをレンジで簡単に人気の焼き芋に!柔らかく蒸す時間は何分?

【記事公開日】2017/07/22
【最終更新日】2018/09/09





さつまいもって安くておいしいですよね。でも焼き芋になるとかなり高いなと思いませんか?外で買う焼き芋と同じものが家でできれば、好きなだけ安く自分の食べたいときに焼き芋が食べられますね。また子供のおやつにも健康的でぴったりです。

でもなかなか同じようにならないから、結局は高いなと思っても美味しいから買ってしまいますよね・・。

 

今回はできる限り家でも焼き芋屋さんの焼き芋に近づけるべく、レンジで簡単に作れる焼き芋の作り方をお届します。レンジを上手く使って柔らかく蒸す時間やコツなどを知れば、おいしい焼き芋が安く、好きな時に好きなだけ家で作れますよ。焼き芋好きにはたまりませんね!

 
レンジで簡単に市販の焼き芋に近くなる作り方です


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さつまいもをレンジで簡単に焼き芋にするには?

さつまいも レンジ 時間

レンジで簡単に焼き芋を作るには、レンジのワット数を200Wや弱の機能で作るといいですよ。

いつも使うレンジって500Wくらいをよく使っていると思いますが、よくみるとレンジには弱・中・強や200W・500W・900Wなど設定できるようになっているものが多いです。(温め機能のみは設定できるか微妙ですが)

 

この中にある200Wでじっくり時間をかけて作ると、焼き芋屋さんの焼き芋に負けないくらいのおいしい焼き芋が簡単にできます。焼き芋屋さんの焼きイモがおいしい理由は、じっくり時間をかけてある一定の温度で作られているので、それと同じようにすると家でもおいしくできるというワケです。

 
焼き芋はレンジの200W(低)でじっくり時間をかけることがポイントです

また焼きいもが甘くなるワケは、サツマイモを熱すると消化酵素が麦芽糖に変わることで甘くなるのですが、この甘くなる絶妙な温度が約70℃前後で、これを超えるとさつまいもは甘くなくなります。そしてこの温度を長く保持できると甘くておいしい焼き芋がつくれるのです。

これがおいしい焼き芋のポイントで、家でこれと同じようにするにはレンジの200Wが1番近くなるんですね。500Wだと温度が高すぎて、じっくり時間を掛けてしまうとパサパサで甘くない焼き芋になってしまいます。そのため家で焼き芋を作る場合は200Wで時間長めで作ることがポイントになります。

 

またレンジの200Wなどがないけれどトースターはあるよ。という場合はトースターでもできますから安心してください。レンジとはまた違ったおいしさがあるので、両方持っている人はどちらがお好みか両方とも簡単なのでチャレンジしてみてください!

そしてレンジの解凍機能も200Wに近い低いW数なので、両方ないけれど解凍機能はある!という人はレンジの解凍機能を使ってみてくださいね。


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柔らかく焼き芋のように蒸すにはレンジで何分?

さつまいも レンジ 蒸す 簡単

では焼き芋をレンジでおいしく蒸すには、一体何分くらいが1番いいのでしょうか?大きさにもよりますが、大体の目安で20分から30分です。トースターは30分~40分です。

 

レンジもトースターも洗ってふかずそのまま水分がついている状態で中にいれて待つだけです。簡単ですね!よく新聞紙やキッチンペーパーで巻いてから。と書いてありますが、焼き芋屋さんによると何も巻かずにいれた方が良いそうです。

 

一体どっちがいいんだ?と思い何も巻かないで作ったもの、キッチンペーパーを巻いたもの、トースターの3つで作ってみました。そしてそれぞれの断面はこちらになります。

さつまいも レンジ 何分

トースターで焼いたものが1番焼き芋屋さんの焼き芋のイメージに近いです。1番左の何も巻かずにレンジに入れた方が、少し中が黄色っぽくなったような気がしますが、巻いたものとそんなに味は変わらなかったです。皮を食べる派の人はトースターで焼いたものが皮が1番おいしかったですよ。

 

ただやり過ぎはダメですが、時間を長めにしたほうが甘くなったと感じました。


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焼き芋をおいしくする豆知識

さつまいもは秋のイメージですが、1年中スーパーにはありますよね。でもやはり1番おいしくなる時期は秋の11月。9月から目にふれる機会が多くなりますが、1番のおすすめは11月ごろのさつまいもが1番甘みが出ていい感じになっています。

そのため焼き芋を作るには11月が1番おいしい時期になりますよ。

 

またさつまいもの先を切って、断面が黄色いものが甘くておいしいさつまいもです。白っぽいのは甘みに欠けるので天ぷらやさつまいもごはん、お味噌汁などにいれるといいですよ。

さらに切った断面に黒い斑点があるものは、古かったり低温障害でできるものなので、食べられますが味はおいしくないものが多くです。

買う時に気をつけること

どうせなら買う時にいいさつまいもを選びたいですよね。さつまいもを買いにいくときに外見でいいさつまいもかどうかを見分けるポイントです。参考にしていいものをゲットしましよう!
さつまいも レンジ 焼き芋 人気

  • 凹凸の大きいものは避け、形はふっくら太いものが◎
  • 皮は艶があり色が濃く重いものがいい
  • 端に蜜がでているものは甘さの証拠なので◎
  • 芽がでていないもの(芽に養分を吸われて味がわるい)

 

ちなみにさつまいもの芽はじゃがいもと違って危険ではなく食べても大丈夫なようです。(でも取ってくださいね)

焼き芋を作るポイントのまとめ

家でおいしい焼き芋を作るポイントはこちらです。

  • 低温でじっくり焼き芋の温度を70度前後に保てるかが甘みのコツ
  • それがレンジでは200Wで20分から30分
  • トースターでは30分から40分
  • 洗って水気を切らずにそのままイン。
  • 大きさで時間は調整する(竹串を通してスッと通ればOK)
  • 端を切ったとき黄色いものがおいしい
  • 11月が1番ベストな時期
  • 買う時にいいものを選ぶ

 

余ればラップで包んで冷凍できるのですが、再解凍するとおいしくないため、潰してスィートポテトや輪切りにして揚げて大学芋などに変えるといいですよ。

一度おうちでの焼き芋にチャレンジしてみてくださいね!


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