母子家庭におすすめの保険選びと見直し方!必要な保険料の平均や加入率は?

【記事公開日】2017/07/02
【最終更新日】2018/09/09





母子家庭でも保険をかけている人が増えて来ましたが、どんな保険に入っている人が多いのでしょうか?またどのくらいの加入率か知っていますか?

母子家庭でも安心のためこれだけは加入しておきたい保険やその選び方、そのために必要な保険料の平均。今入っている保険の見直し方などを知ることで、少ない保険料でも安心できる保証を受けながら節約も期待できますよ!


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母子家庭の保険加入率はどのくらい?

母子家庭保険選び方

保険をかけているシングルマザーの割合は、結構多くて約半数以上が何かしらの保険をかけています。結構多いですよね。でもどうして保険に入っている人が意外と多いのか?

理由はやはり親が1人しかいないことで将来何かあったときに子供のためを思って加入している人がほとんどです。では将来の何かあった時の保険って一体どんなものがあり、どのくらいの保険料なのでしょうか?

 

保険に入ろうと思っても、保険料が高いと払えない場合もありますし、でも入っておかないと不安な部分もありますよね。いつまでも元気で働けるワケでも無いですし、病気だってする可能性もありますからね。

母子家庭の保険料の平均と加入している保険は?

母子家庭 保険 おすすめ

ではシングルマザーが少ない生活費の中から、将来何かあった時のためにとかけている保険やその保険料ってどのくらいが平均なんでしょうか?

シングルマザーが毎月支払っている保険料の平均は3,000円から10,000円です。意外とこれなら払えそう?と思いましたか?
ではどんな保険に入っているのでしょうか?

加入している保険の種類は何が多い?

シングルマザーで加入率の高い保険は、下記になります。

  • 死亡保険・・・・平均1,000円~   死亡時1,000万円受取
  • 学資保険・・・・平均5千円~1万円 18歳になった時に掛金に応じて受取。平均100万~200万
  • 収入保障保険・・平均2,000円まで  ママが亡くなった場合に毎月10万円支給される保険

この3つに加入している人が多いですね。これを選んでいる理由は少ない金額で必要最低限の保証をしておけるという点です。ではこの3つの保険の特徴や保険料、保障内容が気になりますよね。そしてなぜこの保険にしたのでしょうか?


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死亡保険

シングルマザー 保険 死亡保険

多くの人が加入している死亡保険というものは、もし自分が亡くなってしまった時に、子供に1,000万一括で支払われる保険です。これだけあればまず大学には行くことができますし、あなたが亡くなってしまった後、子供に両親や親戚が全くおらず一人ぼっちになってしまっても、なんとかなる金額だからです。

 

金額も500万から選ぶ事ができますが、多くのシングルマザーは1,000万円のコースを選んでいますね。500万だと大学費用がギリギリになってしまう可能性があり、生活が圧迫されてしまうからです。

またこの保険の特徴は定期の掛け捨てなので、1,000万の保障がついていても1,000円程度の金額でOKなのです。

そのため子どもが20歳になるまでの期間が10年だとしたら、その期間だけ掛けておき、何も無ければ掛け捨てにはなってしまいますが、病気や事故などで、もし亡くなってしまった場合には、しっかりとした保障があるため安心できます。

 

加入も医師の診断などの必要もなくネットで簡単に加入でき便利ですよ。この死亡保険は高齢、身寄りがない、身体が弱い、病気がちなシングルマザーは結構加入してる割合が高いですね。

学資保険

シングルマザー 保険 学資保険

学資保険は子どもが大学に行く際に学費や一人暮らしをするなどの足しになる保険です。

最近ではおじいちゃん、おばあちゃんが掛けてくれている所も多いようですが、子どもが大学に行きたといった時に、「お金がないし無理だから学校には行かないで」といわなくてもいいように頑張って掛けている人が多い保険です。

 

しかしこの学資保険、2013年4月の改訂でどの保険会社も返戻率が下がってしまい、しっかり貯金ができる人なら割のいい保険では無くなってしまいました

 

ただ保険は毎月強制的に支払いをするため、満期が来ればその分しっかり戻ってくるという点では安心です。

学資保険の保険料の目安が1万円前後で200万円の保障のため、毎月1万円近くの支払いがキツい人には痛いですよね。

 

ただ学資保険のいいところという程のものではありませんが、何か急な入用があった時に、掛け金の額に応じて貸付金として借りられるため助かる時があります。

また同じような保険で低解約返戻金型の生命保険というものもあり、これは一定期間まで解約しなければ、同額くらいの保険料で満期になれば微々たる額ですが学資保険以上に戻って来るという保険もあります。

生命保険なのでこちらの方がいいかもと思う人もいると思いますし、保険はいろいろな種類があるため子供には学資保険!というワケでもありません。要は掛けた分以上のものが戻ってくればどんな保険を選んでもいいのです。

 

そのため学資保険は貯金ができる人には不要だと思いますし、学資保険が絶対でもありませんので、何か掛けたいなと思う場合は保険を選んでくれる窓口などでシュミレーションしてもらう事が今は1番おすすめかなと思います。


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収入保障保険

シングルマザー 保険 収入保障保険

収入保障保険はもしもママが亡くなったり高度障害状態になったときに、契約した期間は保険金が毎月定額で子供に支払われる生命保険のことです。

例えば契約期間20年間で毎月定額10万円が受け取れるプランに加入した場合、契約後5年の時点でママが亡くなってしまった場合には、

 

契約期間の20年-契約から経過の5年=残り15年間✕毎月10万円の受取

ができるんですね。しかもこの保険も掛け捨てのため、保険料が安い所がポイントです。この収入保障保険の平均保険料は約2,000円ほど

約2,000円の保険料で契約期間中に、もしもの時があった場合には、毎月定額で保険料の受取ができるので子供の生活費もなんとかなるというワケで、子供のための掛けている人が多い保険です。

 

 
  毎月10万じゃ生活できるかな

と思ってしまいますね。

 

保険の設定は20万でも30万でも可能ですが、なぜ10万にしているシングルマザーが多いのか?その理由はもしママが亡くなってしまったらこれにプラス遺族年金がおりるからです。

遺族年金は子供が18歳まで支給され、1人の場合は1か月あたり約65,000円、2人の場合は約83,000円になります。

そのため収入保障の10万円と遺族年金を足した金額で毎月なんとか生活できるだろうと、1番安い保険料である10万円を選んでいるシングルマザーが多いんです。

 

しかし遺族年金は18歳までなので死亡保険と合わせて、月額3,000円くらいの保険料で何かあったときのための保険を考えて掛けているママが増えていますよ。

3,000円ほどでもしもの時に安心できるなら、子供のためを思って掛けておきたいママの想いですね。

遺族年金で気をつけること!

遺族年金はもしもの時に安心ですが、国民年金保険料の未払いがあれば支給されません。もし国民健康保険料の支払いが苦しいなら、必ず免除申請をしておいてくださいね。

 

そしてこの収入保障保険はシングルマザーにはもってこいの保険なのです。なぜなら掛け捨で解約返戻金がないことや一括で大きなお金が入るのではなく毎月定額の保障しかないというデメリットはありますが、メリットとしては下記になります。

  • 子供が小さく、貯蓄があまりない人
  • 収入が少なく貯蓄がきびしい人
  • 貯蓄がないけれど保障が欲しい人

これってシングルマザーにピッタリだと思いませんか?そんなワケでこの収入保障保険はシングルマザーに人気があります。

またオプションとしてガン保障と三大疾病保障付きもありますが、こちらはつけると2,000円ほど保険料がUPするため、あまりおすすめはできません。

もしガン保障などをつけたいなら、ガン保障専用の安いものなどを見つけて貰う方が良いかなと思います。


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母子家庭の保険の見直し方

母子家庭 保険 見直し方

シングルマザーでも節約のため今の保険で本当にいいのか?割はいいのか?などをチェックして貰って節約するということは、食費や光熱費を節約する以上に節約になるんですよ。

なぜなら、食費や光熱費を削っても年間数百円から数千円の節約しか期待できないのに対し、家賃や保険などの固定費は毎月確実にその分が減らせ無駄がなくなるため、効率のいい節約になるんですね。

 

でもどうやって保険の見直しなんてしたらいいの??と悩みますね。保険会社のサイトをみても難しいし・・。そして結局「解らないしいいや!」と放置してしまっている人が沢山います。

しかし、ここ最近は無料で沢山の中から確実に希望に沿うものを探してくれる所があります。いやなら断ってもOKです。そのためメリットはあってもデメリットはありません

 

それは今人気の保険の相談窓口です。

多くの人は保険のパンフレットを取り寄せて保険会社の人に来てもらったり、電話で相談したりネットで申し込む人が多いですが、それはちょっと待ってください!

そんなことをしてしまうと、あまり理解できないまま保険会社が得するような保険加入になってしまう可能性があるんです。理由は数社だけに絞ってしまうと他の保険会社の同じような保険との比較がちゃんと解らないこと。

そして保険会社の方は自分の会社の保険をいいように説明しますし、更にこのプランをつけた方がいいなど、オプションを勧めてきます。(ノルマもありますしね)

「いらないです」といえるならいいのですが、シングルマザーは1人で応対しなければならないし、保険の知識がめちゃくちゃある人も少ないはずです。

そうなると解らないことも手伝っていいなりになってしまい、逆に保険料が増える場合もあるんですね。要らないオプションを沢山つけられて。

 

それを避けるために、利用して欲しいのが保険無料相談。今増えていますよね。

 

例えば 保険料が半額になった無料の保険見直しサイト

このような無料相談できるところなら、全ての保険会社の保険を客観的に公平な目で見てくれますし、自社の保険があるワケでもないため、絶対にココの会社のものじゃないと!!ということもないので、安心して自分の要望を伝え、今ある保険も持って行くことで比較検討してくれ、1番いい保険を選んでくれるんです。

 

なんど聞いても通っても無料ですし、キッズの遊び場のようなコーナーもあるところが多いので一緒に連れていっても安心です。平均3回は相談して決める人が多く、1回の相談は1時間~1時間半が多いんだとか。

 

飲み物も出てきますし、何より保険会社の人に相談するようにオプションなどを勧めて来ることもありません。

逆にこちらからオプションをつけた場合はどれくらい変わりますか?と聞きいてしっかり検討できるくらいです。


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私の無料保険相談体験

シングルマザー 保険 おすすめ

私が無料保険相談を利用したのは、上の子が18歳になり大学に入ったときでした。学校から損害賠償保険に入るようにと申し込み用紙が届き金額を見ると年間5万円!!

「高い!!こんなの払えない・・ボッタクリ大学め」しかも上の子は18歳になり、学資保険が満期で終わり何も保障がない状態でした。「高いとかいってられないかも。なにかあったとき困る・・」と、ちょっと身体の弱い子供の保険が切れたことでも悩んでいたので、どうしようかぁと思ってネットで検索しても。うーん。イマイチ解らない・・。

 

そんな時にふと目についたのが保険無料相談窓口

 

でもちょっと待てよ。あれって何かの見積みたいに一括で無料だからと楽だわと頼んだら、あれこれ契約させられる上に、電話がバンバン掛かってくるタイプの店なんじゃない??

と思い近くの店を検索して、駅前にあった店を怪しくのぞきつつ、即効で家に帰り評判を調べました。

 

その結果はやはりおかしな保険を勧めてくるワケではなく、こちらの要望に応じた保険をチョイスして、しっかり説明してくれるというものでした。また今の保険も解約できるものは乗り換えできるので、いくらかお金が返ってきた。ような書き込みも。

と恐る恐る店にはいり、あれこれ説明すること30分。幾つかの会社の損害保険をいうものはどうですか?という流れに。内容は私と子供3人がなにかしでかした時、保障1億円。しかもケガや病気で入院や通院した時には6ヶ月間毎日5,000円の保証が。

 

しかもほとんど違いはないからと、きちんと説明した上で、それならこれと1番安い保険料のものを勧めてくれました。

 

これで毎月2,200円!5万円の振込用紙を手にした時はどうしたものかと思いましたが、私には掛け捨てでもこれで充分だと思いました。重複する内容の保険で要らないかなと思う部分は解約し、保険をかける前より支出が安くなったのは嬉しかったですよ。

 

目に見えてしっかり解ることと、ちゃんと納得するまで説明してくれること、解らない、考えたいならその日に契約しないで資料を貰って考えられることなど、こちらが損することもないので安心でした。

 

そのため保険はやはりシロウトでは判断が難しいことと、種類があり過ぎて解らないことなどから、自分で考えるよりこんな無料保険相談窓口を利用した方が絶対に失敗しないし節約になると思います。保険無料相談窓口は使えるのでおすすめです。

まとめ

シングルマザーの保険の加入率は約半分で思ったより多いこと。そして保険の内容は子供のためを思っての保険であること。掛け捨てというデメリットがあるにしろ、しっかり安い保険料で内容を考えているママが多いこと。

 

「保険、どうしよう?」と悩んでいるあなたは保険の窓口などで、一度聞いて来るだけでも悩みが減り節約に繋がる可能性もありおすすめです。

またシングルマザーが生命保険などの保険にはあまり入らない理由もあるので、またこれも書いていきたいと思います。


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