水分補給に適した飲み物|水以外のおすすめはお茶やコーヒー?





夏以外でも水分補給は大事ですよね^^

しかし水分補給に適した飲み物はどんなものなのでしょうか?

せっかく水分補給にと飲んでも、身体の中では水分補給になっていないと困りますよね。
また単純に水分補給ときいて思いつくのは水だと思いますが、水以外のおすすめはどんなものがあるのでしょうか。

お茶やコーヒーが水分補給に適しているのかも一緒に確認していきますね。

 
水分補給に適した飲み物がわかります


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水分補給に適した飲み物は?

水分 補給 に 適し た 飲み物

通常の場合は水やお茶が適していますが、運動などをした場合は汗をかきますので、汗と一緒にでてしまう塩分や糖分を補給するために、塩分や糖分を含んだスポーツドリンクなどもおすすめです。

 

また夏の炎天下などで汗をかなりかく場合は、スポーツドリンクなどと水やお茶を上手く取り入れてください。

暑いのでスポーツドリンクなどの甘い飲み物はちょっと苦手・・と思う場合は、水やお茶で水分補給しつつ飴やタブレットなどの塩分や糖分が摂れるものを一緒に取り入れるといいですよ。

 

水やお茶が水分補給補給に適しているのは、ノンカロリーでカフェインや糖分などが入っていないからです。

しかし研究によると水分補給という点だけでみると、水やお茶以外のジュースやコーヒーなどでも補給はできるようです。

♥参考⇒コカ・コーラ

 

ただ妊婦さんなどはカフェインを取りすぎるとカルシウム不足になったり、貧血を起こしやすくなったりすることがありますし、授乳中だと赤ちゃんが興奮しやすかったり、落ち着きがなく泣き止まないなどの症状が現れることも。

また利尿作用もあるため、せっかく水分補給しても尿としてでてしまうこともあります。

 

糖分が多い缶ジュースや缶コーヒーなども、水分補給にはなりますが糖分の摂取のしすぎは糖尿病などにも影響しますし、カロリー過多などの懸念もあります。

 

そのため水分補給に適した飲み物は、カロリーがなくカフェインなども含まれていない、水やお茶がおすすめなのです^^

 

ただ絶対に水分補給は水やお茶でないとダメというわけではありませんので、身体のことを考えつつ上手に水分補給を心がけてくださいね。


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水分補給の適量はどのくらい

水分 補給 に 適し た 飲み物

水分補給といっても、1日にどのくらい取り入れればいいのでしょうか。

大人は1日に2.5Lの水分を排出しますが、そのうち食事や代謝などで1.3Lを摂取されるといわれています。そのため足りない分の残り1.2Lを水分補給で補う必要があります。

 

また1回の水分補給で身体が吸水する量が150ml~250mlほどといわれていますので、一気に1L 飲んだからいいというわけではありません。

コップ1杯ほどの水分をこまめに飲みつつ、夏などの暑い日や暖房がききすぎて熱い場所にいたなどの場合は、回数を少し多めにして飲んでくださいね。

 

身体が水分を欲したときは、水分が足りていないときです、放置すると熱中症や脱水状態になりますので注意しましょう。

水以外ではお茶やコーヒーがいい?

水分補給 水 お茶

水分補給に適した飲み物は、上記にあったように水分補給だけでみるなら、水以外の場合お茶やコーヒーなどなんでもよいことになります。

 

しかし身体に及ぼす影響を考えて、カフェインや糖分の多いものは避けておいた方がいいかなというのが一般的な考え方です。

 

また同じ水分でも含まれる成分で、水やお茶が100%の水分量とした場合、牛乳や清涼飲料水は85%の水分量しかないため、摂取していると思っていても意外に少なかったということもあります。

例えば水を200mlのコップ5杯飲んで1L だとした場合、牛乳だと同じ200mlのコップ5杯でも85%の水分量しかないため850mlしか水分補給していることにしかなりません。

 

このようなことを考えて、水やお茶が無難といわれているのですね^^

ただカフェインや糖分のメリットデメリットを上手く使って、水以外の水分をお茶やコーヒーで上手く代用することもいいかと思います。

 

ほっとしたい時、水ではなくコーヒーや紅茶などを飲みたい時がありますよね^^


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カフェインのメリットデメリット

カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶や烏龍茶などに含まれています。

またカフェインは摂取後30分辺りからきき始め、持続効果が8時間~14時間ほどあり、摂取後12時間後くらいから頭痛や不眠、疲労感などの離脱症状が現れる人もいます。

 

ではまずメリットですが、下記のようなことがあります。

  • 中枢神経に働きかけ覚醒作用がある
  • すっきりする
  • リラックス効果
  • 基礎代謝アップ

覚醒作用があり血管を収縮させるので、眠くなくなったり、すっきりしたり、飲むことでリラックス効果や、基礎代謝がUPすることからダイエット効果があるといわれています。

次にデメリットは下記のようなことがあります。

  • 不眠
  • 利尿作用
  • 利尿作用によるカルシウム不足
  • 貧血
  • 頭痛
  • 依存性
  • 冷え性
  • 肩こり

覚醒作用から起こる不眠や、利尿作用があるため尿が必要以上に出るとカルシウム不足などに陥ります。

また血管が収縮することから、冷え症や肩こり、中毒性があるため依存症などになることも。

 

体質によっては頭痛や吐き気、肌荒れなどが起こる場合もあります。

妊婦さんは赤ちゃんに影響があるため、カフェインはおすすめできません。

 

そのためカフェインを含む飲み物は、ちょっとリラックスしたい、すっきりさせたい場合に摂取するといいかなと思います。


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カフェインの含有量

ではカフェインはどのくらい含まれているものなのでしょうか。

水分 補給 に 適し た 飲み物

コップ1杯150mlで含有量を調べた結果、一番多いものは180mlで玉露になります。

ついでコーヒーが100ml、抹茶で48ml、紅茶、煎茶、ほうじ茶が30mlです。

意外にコーヒーではなく玉露が一番高く、お茶が思った以上にカフェインが多いことがわかります。

カフェインを含まないお茶は、麦茶や杜仲茶、ルイボスティーになるため、妊婦さんには麦茶が安心ですね^^

糖分のメリットデメリット

では次に糖分のメリットデメリットをみてきます。

1日に摂取してもよい糖分の量は約25gです。これはWHOの新指針でティースプーン6杯ぐらいの量なんだとか。

 

ちなみに炭酸飲料1缶(350ml)には約40g程度の砂糖が入っているため、これを1本飲むだけでオーバーしてしまいます。

また190mlの缶コーヒーも15gなので、これ1本でほぼ1日の半量を取っていることに。

 

そして気をつけたいのが、清涼飲料水の中に入っているブドウ糖果糖液糖。これは体内に急速に吸収され、満足感がなく食べ過ぎを招き、肝臓に送られたあと早く脂肪に変わってしまいます。

 

ペットボトルのジュースにブドウ糖果糖液糖は60ml以上入っているため、水分補給で水以外でも水分にはなりえますが、体内に及ぼす影響はかなり大きいのです。

 

では糖分の取りすぎはどんなことを身体に及ぼすのでしょうか。

メリットは下記になります。

  • 疲労回復を助ける
  • 身体や脳のエネルギー源になる
  • 快感を感じる

よくいわれるのが身体や脳のエネルギー源ですね^^

 

しかしデメリットはこんなにもあるのです。

  • 太る
  • 血糖値の上昇
  • ミネラルやビタミンを奪う
  • 精神疾患を引き起こす
  • 冷えの改善
  • 肌が糖化する(茶色くなってくる)
  • 低血糖状態になりやすい
  • PMS(月経前症候群)がひどくなる

糖分の取り過ぎは、身体にいい影響はほぼありません。

そのため、水分補給で缶コーヒーやペットボトルのジュースなどを摂取するときは、量に気をつけてくださいね。

まとめ

水分補給に適している飲み物は、水やカフェインを含まないお茶などがおすすめです。

理由はしっかり水分補給しつつ、身体に影響を及ぼさないからです。

 

ただ水分補給じたいは水以外でも、お茶やコーヒーでもなんでもOKなのです。

しかしカフェインや糖分が身体に及ぼす影響が大きいため、ちょっとした息抜きなどに飲むのはいいのですが、毎日大量に飲むという行為は避けた方がいいかなと思います。

基本は水やノンカフェインのお茶をベースにしながら、リラックス効果でたまにジュースなどを飲むスタイルが一番いいのではと思います。


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