水筒でお茶などを飲もうとした時、飲み口やフタが臭いなと思ったことはありませんか?

その原因はカビなのでしょうか?

 

また飲み口の種類はどんな形のものがあり、掃除しやすいタイプなどあるのでしょうか。

おすすめの飲み口と洗い方、掃除の方法などをお届けします。

 

これで水筒のお茶や水を飲んでも臭い!と感じず、いつもおいしい飲み物が安心して飲めますね^^

ポイント

水筒の飲み口の種類や洗い方・掃除方法がわかります




水筒の飲み口の種類は?

水筒の飲み口の種類は、大きく分けて4つあります。それぞれにいいところと悪いところがありますので、自分が使いやすいなと思うものを使うことが一番だと思います。

デザインなどにこだわるものいいですが、掃除しやすくてメンテナンスが簡単なものだと楽なのでずっと使えていいですよ。

①シンプルな蓋を取ると大きな飲み口のタイプ

水筒 飲み 口 

洗いやすくシンプルな構造なので、掃除もしやすいタイプ。

飲み口が大きいので飲み物が入れやすく、氷も大きめの物が入ります。フタをねじってから開けるので、手が塞がっているときやすぐに飲みたい場合は、ちょっと面倒なときも。

 

口が大きい分飲みやすさはありますが、勢い良くぐいっと飲むと口が大きめだけにこぼれてしまうこともあります。このタイプは保冷専用のタイプに多めです。

②飲み口が小さくなっているもの

水筒 飲み 口 種類 

これは飲み口がストローの様に小さくなって飲みやすいものです。ストローだと洗いにくいのですが、これだと少しは掃除などもしやすくなります。

フタがプッシュ式なので、片手でポンと開けられ手間がなく飲むことができます。

小さい子供でもこぼさずに飲めるので、お子さんがいる人にもオススメです。

③飲み口がストローのもの

水筒 飲み 口 種類 

飲み口がストロータイプのものは、飲みやいので子供や年配の方にも人気です。

しかし掃除が面倒だなと感じたり、雑菌などが心配という声も。便利な反面掃除がしにくいとの声が多数。

しかし最近のストロータイプは付け替え用がついていることが多いので、掃除しながら交換していくとちょっとマシかも。

④飲みやすいカーブの飲み口

水筒 飲み 口 

飲み口がほどよい大きさとカーブになっているタイプのもの。形はメーカーによって違いはありますが、最近このタイプが多くなりました。

取り外しも簡単で洗いやすくなっています。凹凸も少ない分掃除も簡単。ワンプッシュでフタが開くので便利です。

おすすめの水筒の飲み口は?

おすすめの水筒の飲み口は一番は使いやすさですが、やはりそれぞれにメリットとデメリットがあります。

最近の水筒はフタと本体が別で外せるものが多い為ため、飲み物が注ぎやすく氷も入れやすくなりました。そのため何を重視して選ぶかとなったとき、飲み口の使いやすさと掃除のしやすさ、デザインや保冷が可能かなどが判断材料になってきます。

 

水筒は洗うのが大変だし、衛生的にどうなの?と思う場合は一番シンプルなものがおすすめです。

逆に洗うのは問題がない、使いやすさを重視するなら、どんな飲み口や開け方なら満足できるか?など毎日の生活の中で水筒を使うシーンを思い浮かべて、どんなタイプなら使いやすいかなと考えてみてください。

 

水筒の飲み口は、全てメリットばっかりというものではありませんので、なるべく自分が使う時にどんな状態で使う場合が多いか?など考えてみてから、購入するといいでよ。

 

人気のあるものをあげておきますね。どちらも楽天で一番売れているタイプの水筒です。

私は洗うのが面倒だったので、一番シンプルでパッキンなどもない100均の水筒に変えたのですが、確かに洗うのはフタと本体だけなので簡単なのですが、使っている内に洗っていても飲み口が臭うようになりました。

 

洗っているのになぜ臭うの??と水筒の飲み口が臭う原因を探ってみました。


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水筒の飲み口が臭い!原因はカビ?

水筒 飲み 口 臭い 

水筒で水を飲んでいると、ある時からふと雑巾のような臭い臭いを感じる様になり、水筒を使うのが苦痛になりました。

この雑巾の様な臭いの原因はなんなのでしょうか?

 

水筒の飲み口が臭いと感じる原因は、飲み口やフタの溝などについたカビや雑菌、口の中の菌が飲み口に付着して雑菌が増殖し発生したもの。

 

そのためアレ?なんか臭いぞと思った場合は、飲み口に雑菌やカビなどが付着している可能性が高くなります。

また元々口の中に雑菌があるので、飲み口に口をつけて飲む度に飲み口の周りに付着したり、中の飲みものの中に一緒に雑菌が入ってしまっています。

 

水筒を使いだして直ぐに臭くなるわけではありませんが、何度か使っている間にしっかり洗えなかったり、生乾きが続いたり、フタの溝などにカビが生えたりなど、使うにつれてだんだん雑菌が増えると、臭いなと感じてしまいます

その雑菌やカビは食中毒の原因にもなりますので、注意が必要です。

 

私はなんか臭い・・と思いながら水を飲むこと2日・・3日後、喉が痛くなり熱がでました。風邪だと言われましたが体調がよくない時には、水筒の雑菌は危険ではと切に思った出来事でした。

 

そうならないためにも、適度にしっかり洗うことが大切になってくるのです。

ポイント

水筒はちゃんと洗えば臭いません。安心してください

そして素材にも注意。100均やペットボトルの使い回しは安くて便利なのですが、プラスチックは小さな傷が付きやすく雑菌の繁殖がアルミやステンレスに比べるとかなり高くなってしまいます。

プラスチックは保冷ができないので、暖かくなると飲み口についた雑菌やカビが繁殖しやすく、中の飲み物も温度で雑菌が増えやすくなるのでおすすめしません。

 

ちなみに一番いい飲み方は水筒から直接飲むのではなく、コップなどに注いで水筒の飲み口に口をつけないことなのですが、これでは水筒の意味がありませんよね。

 

水筒は便利なのですが、気をつけて使わないと体調が悪いときなどは雑菌が原因で具合が悪くなる事も。

しかしきちんとした使い方をしれいれば大丈夫ですから、洗い方や掃除方法などをみていきますね^^

 

水筒の飲み口が臭いなと感じる前にしっかりケアしましょう。臭いと感じた時点で結構雑菌がヤバイです^^


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水筒の飲み口の洗い方や掃除方法

水筒 飲み 口 種類 

水筒の飲み口は毎日柔らかいスポンジで洗い、生乾きにならないようにすぐに水気を切りしっかりと乾かします。

特にフタと本体の接続部分の溝になっている部分は、水滴が残りやすいのできちんと拭いてくださいね。歯ブラシでその溝を優しくこするもの効果的ですよ。

 

水がついている状態が長いと、雑菌が増えやすくなってしまいます。

水は全てにおいて雑菌のエサになるのです。タオルが雑菌でいつのまにか臭うのは生乾きの状態が長く続くと雑菌が増殖し、ある数を超えると臭いが発生するのと同じ原理です。

 

そして週に1度はフタ部分のパッキンなどを分解し、酸素系漂白剤で30分つけ置き殺菌をすること。これでフタや細部についた雑菌やカビを撃退します。スポンジなどで洗っていても細部などは洗えていないことが多いからです。

最後にしっかり流して水分を拭き取ればOKです。

 

この2点を行えば、水筒は清潔な状態が保てますよ^^

水筒の使い方注意点

水筒 飲み 口 洗い 方 

水筒を長持ちさせるためにいくつか注意点があります。

まず水筒の底に貼ってある保護シートは剥がしてはいけません。剥がすと保温冷効果ができなくなってしまいます。あのシールは真空を作るために開けた小さな穴をフタしているためもの。

そのためもし水筒の底に剥がさないでとのシールが貼ってある場合は、剥がすと真空では無くなってしまうため、絶対にはがさないでくださいね。

 

そして水筒の中にいれる飲み物もスポーツ飲料や味噌汁など塩分を含んだものをいれるとサビの原因になってしまいます。

また塩素系漂白剤で掃除をするものサビの原因になるので、酸素系漂白剤でつけ置き洗いしてください。

その他保冷専用のものには熱いものはいれない、食洗機にはかけない、たわしなど硬いものでこすらないなどいくつか注意点があります。

まとめると下記になります。

  1. 塩分を含んだ飲み物はさける
  2. 塩素系漂白剤(ハイター)は使わない
  3. 保冷専用に熱いものはいれない
  4. 食洗機にはかけない
  5. たわしなど硬いものでは洗わない

これらを行うとサビの原因になったり、保冷や保温効果が薄れてしまったり、ということが起こりますので、せっかく購入した水筒ですので、大事に長く使えるようにケアしてくださいね^^

まとめ

水筒の飲み口に雑菌やカビがつくと、ある時急に臭いなと感じる時がきます。

でもその時水筒は雑菌がかなり増え危険な状態ですので、そうならないためにもスポンジなどの柔らかいもので毎日洗い、週に1度酸素系漂白剤でのつけおき洗いで、クサっと感じる前に手を打っておきましょう。

 

そして水筒も大事に使うことで、長持ちしてくれますので注意点を守り、お気に入りの水筒でおいしい飲み物を飲んで欲しいなと思います^^

 

水筒はちゃんとケアする限り、かなり役立つアイテムです!


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