2017年の11月頃から野菜が高いですよね・・。2018年に入ってからも野菜の価格は高騰をつづけており、なかなか安くなりません。

この野菜の高騰はいつまで続くのでしょうか?長引くと財布もこころも痛みます・・。

 

今回は野菜高騰の理由や原因と、ずっと高いキャベツや白菜に変わるもの、鍋の節約術などをお届けします。

 

少しでも安く野菜を使って、なんとか乗り切りたいですね!

ポイント

野菜高騰の理由や節約対策法がわかります


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野菜価格高騰2018はいつまで続く?

野菜 高騰 いつまで

野菜の価格高騰がずっと続いていますが、2018年のいつごろまで続くのでしょうか?40年続く八百屋さんでも、この野菜高騰の長さは初めてなんだそうですよ。

 

この野菜の高騰は2018年の2月ごろには落ち着くと言われています。寒い日もありましたが、そこまで長くは続いていませんし、雨もそんなに多くは降り続いているワケではありませんので、ようやく野菜の供給と需要のバランスが戻りつつありそうだからです。

 

やっと元に戻りそうなので、1月・2月寒波などは来ないで欲しいですね。

しかしこんなに長期間、野菜の価格が高騰する理由はなんだったのでしょうか?

野菜価格高騰の原因や理由は?

野菜 価格 高騰

野菜の価格が高騰した原因は、2017年の実りの秋だった生育時期に野菜の産地が長雨や台風に見舞われ上、気温も低い日が多かったため、日照や温度が足りず生産量がかなり減ってしまったからなんです。

 

この時期にお店に出てくる野菜は、9~11月頃に種をまき収穫するのですが、その種まきの時期に大雨や雨が長引いたり、気温が低かったり、台風で苗がやられてしまったりと散々でした。

 

その結果、苗の成長が止まり、充分に育たない、サイズが小さいなどの野菜になり、出荷ができない、いつものサイズより小さい野菜が多いのです。

大根など毎年大きくて重いなぁと思っていたのですが、今年の大根は小さくてかわいらしいものが多くでていますよね。

ポイント

種まきの時期に台風・大雨・低温が一度に襲い育たなかったんですね

毎年台風や気温の低さ、大雨などで野菜の高騰はありますが、台風・大雨・低温と3つ揃って打撃を受けたことは無かったそうです。そのためなかなか回復せず、ずっと野菜の価格高騰が終わらないんですね。

 

家庭で例えると、誰かがインフルエンザに掛かり、治りかけに違う家族がノロウイルスに。さらにお互いに感染してバタバタと全員倒れて行き回復に時間がかかっている・・。そんな感じなのでしょう。

 

今は生産者も小売業も、消費者も全てが苦しく耐えるしかありません。しかしそうもいってられませんよね。

そこでキャベツや白菜がない、鍋などができない場合、どのように対策をしているのか?色んな節約術を知ってなんとか持ち越すしかありません。


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野菜価格高騰2018|キャベツや白菜・鍋の代わりは?

野菜 高騰 いつまで

キャベツを使う料理は、お好み焼き、炒め物、千切りなどありますが、お好み焼はじゃがいもの千切りでポテトお好み焼きやチヂミで代用などにしてもいいですね。

炒め物もキャベツ1つをまるごとだと高いのでカット野菜を使う、白菜の方が安ければキャベツの代わりに白菜を使って、ロール白菜、白菜ぎょうざなど。

 

また白菜を入れて鍋ができないときは代わりに、煮込みうどんなどでもおいしく温まりますし、具を多く入れた雑炊もいいものです。

 

根菜ばかりをいれ、味噌仕立てにした鍋も美味しそうですし、トマト味にしてチーズを入れ洋風鍋にすると、具は肉、魚、ブロッコリー、ニンジン、もやし、じゃがいも、たまねぎ、れんこん、きのこ類、カリフラワー、ナス、ズッキーニ、大豆なんかでもいけそうです。

中華風の鍋なら、チンゲンサイ、ニンジン、春雨、ぎょうざ、肉、もやし、大根、ヤングコーンなどでもいいですね^^

 

無いからどうしよう、と考えず無いならどうすればいいだろう?と思って考えると、意外になくてもいいかと思えたり、新しいアイデアが生まれたりすることもありますよ。

スーパーに行きつつ、代用できそうなものは・・・と探すと今まであまり見なかったコーナーなどから、こんなものあるんだ!という発見もあるかもしれません^^

 

そんなことに加え節約できそうな材料がないか?野菜が高騰しているときの節約術もお届けしますね。

野菜の価格が高騰しているときの節約術

野菜 高騰 理由

野菜の価格が高騰している時に使いたいものが下記の食材です。

  • 冷凍野菜
  • カット野菜
  • もやしや豆苗
  • ハウスもののレタス類
  • 根菜
  • 乾物類

冷凍の野菜は、野菜の価格が高騰しても通常は一定の価格から変わりません。またカット野菜も同じで価格が据え置きなのと、使う分だけ使うと決めて、ついでもカット野菜を使い切る献立も考えておくと、無駄にはならずにすみます。

割高のようですが、使い切ると考えて購入すると、買って使わずにずっとおいてあるものよりは新鮮でおいしく食べることができますよ。

 

また安い野菜の代名詞でもあるもやしや一度使ったあと、切った根を水に浸しておくともう一度再利用できる豆苗なども重宝します。もやしは40円くらいですし、豆苗もハウス栽培なので、気温や天候などの影響は受けず一定の値段です。

 

最近では光触媒を利用したレタスなども、天候に左右されないため価格は一定です。

 

じゃがいも、ごぼう、里芋、玉ねぎ、にんじん、れんこん、山芋、さつまいもなどの根菜類やかぼちゃやウリやカブなども、強い味方になってくれます。

ごぼうや山芋はサラダにも使えますし、風水では根菜は根性がつくといわれよく食べられているんですよ^^

 

2018年は大根も高いですが、大根サラダもいいですよね。

ポイント

普段使わない食材を使ういい機会にもなります

そして乾物類も忘れてはなりません。切り干し大根は大根を干したものですし、高野豆腐もからあげにすると意外に美味しいです。大豆もかさ増しに使え、カレーなどにいれると豆カレーになって美味しいです。

ひじきも煮物に炒め物と使え、ワカメもワカメサラダや鍋の具にしてもいいものです。

 

こんな感じで乗り切れる技は色々ありますし、こんな時に自分で発見した節約素材やメニューはずっとあなたの力になってくれますから、高い!!と嘆かずに、意外にこれは・・という違う視点で考えてみてくださいね。

宅配が意外と安い?

野菜が高騰しているとき、宅配の野菜って逆に高いんじゃない?と思ってしまいますが、中間の業者を挟んでいないため、スーパーなどで買うよりも、野菜高騰の際は若干安くなるんです。

また無添加無農薬なので、どんなものだろう?と思う方はお試しセットが1,400円で色々届くお店がありますので、のぞいてみてくださいね。



まとめ

野菜の高騰は夏や冬に多いですが、毎年1度はあるような気がします。

そんな時にはチャンスだと思って、色々試してみるのもいいかなと思いますよ^^普段はあるから何も考えなくてもいいですが、ここぞという時こそ、違った発想が思い浮かんだりするものです。

 

みんなが悲鳴をあげている野菜の高騰ですが、安くなるまでちょっと我慢しつつなんとか乗り切りましょう^^


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