クリスマスの意味や由来を子供向けに簡単にわかりやすく絵本で説明!





日本のクリスマスはイベント的な行事ですが、本来クリスマスはキリストの誕生を祝う行事なので、ちゃんとした意味や由来があるんです。

クリスマスの意味や理由は曖昧に知っている人が多いと思うので、ちょっとでも知っていると役立ちますし、子供にも教えてあげられますよね^^

 

子供向けの絵本などを読んであげても、意味などは解りやすいと思いますので、おすすめの絵本もお届します^^

 
クリスマスの意味や由来がわります


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クリスマスの意味や由来は?

クリスマス 由来

クリスマスはキリストの誕生日をお祝いする日じゃないの?と思いますが、実はキリストの誕生日は10月の初めだと言われています。ではなぜ12月25日がクリスマスと言われているのか?というと、誕生日がはっきりしなかったため、元々あった冬至のお祭りとキリストの誕生を一緒にして、いつしかクリスマスと言われるようになったそうです。

 

そのため、キリスト誕生を祝う日ではあるのですが、実際の誕生日は不明なんですね。

 

昔は太陽が全てであり、日照時間が少なくなっていくと死に近づくと考えられていました。太陽暦でちょうど冬至辺りが12月25日だったため、日照時間が再び長くなる起点である冬至の日を、太陽が復活して来る日として、お祝いし幸せを祈っていたのです。

 

その内キリスト教が広まるにつれ、この冬至のお祝いがキリストの誕生ということになり、クリスマスとなったと言われています。

 
クリスマスはキリストの誕生を祝う日には変わりがないけれど、本当の誕生日は違う日だったということですね

 

クリスマスはキリストの誕生を祝う日でもありますが、同時に生きている事に感謝して、大事な人との絆を確かめる日なんですよ。


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クリスマスツリーの意味や由来は?

クリスマス 意味

クリスマスの元となった冬至の祭りでは、1年中葉を落とすことのない常緑樹が「永遠の命」のシンボルとして飾られていました。これがクリスマスツリーの元となっています。

 

常緑樹が一年中葉を茂らせる姿が永遠をあらわし、神の永遠の愛や、イエス・キリストが与える永遠の命の象徴とされています。

 

もみの木を使う理由は、昔ドイツではもみの木を崇拝し幼児をいけにえとして捧げていました。それを阻止してもみの木を切り倒した時、1本のもみの木から新しい若木が出てくる奇跡が起きたのです。

それを神の力だとして、もみの木を使うようになったと言われています。

 
クリスマスツリーはキリストの永遠の命や家族や大切な人への愛の象徴として飾るのですね。

クリスマスツリーの電飾の意味は?

クリスマスツリーのライトは元々はろうそくで、火事にならないように気をつけなければなりませんでした。それが次第に電球へと変わりましたが、この光は空に輝く星をあらわしています

 

もみの木のてっぺんに飾る大きな星は、キリストがいる場所へと導くための光だと言われています。

クリスマスリースの飾りの意味は?

クリスマス 意味 由来

リースの形が円形であることから、神の永遠の愛を示すとともに、魔除けや豊作祈願という意味もあります。

 

 
クリスマスはキリストの誕生を祝う日ではありますが、大切な人の幸せや永遠の愛情、全てのことに感謝する日なんですね^^

 

クリスマスの意味は、子供向けに簡単にいうと「みんなを守ってくれる神様が生まれた日のお祝いだけれど、みんなが幸せで仲良くできて、生きていることにありがとうって感謝する日」なんですが、子供にはまだ難しいなと思う場合は、絵本を読んであげると解りやすいかなと思います。


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クリスマスの意味や由来がわかる絵本のおすすめは?

クリスマスのことが書いてある絵本は、子供でなくてもワクワクしてしまいますが、絵本は意味が解らなくても子供も何となく理解できる、という点が魅力だなと思います。

 

また、子供は絵本を読んで貰うことが大好きですよね。あの心地よい時間とクリスマスの本来の意味は少し似ているなと思いませんか?

 

絵本を読んで貰っている時は、なんだか暖かくて心地よく、愛されてるなという感情が子供に伝わることも、クリスマスの意味である大切な人が幸せで、今この生きている時間に感謝するという点では、同じだと思うのです。

クリスマスの絵本を読んであげることで、子供の心にクリスマスのいい思い出ができるのではないかなと思います。

クリスマスおめでとう

クリスマス 意味 子供

クリスマスの本当の意味を解りやすく、暖かな気持ちで読める絵本です。プレゼントを貰うことがクリスマスではなくて、小さな神様が生まれたお祝いなんだよ、という由来を優しく描いた絵本です。

絵柄もほっこりしていて色合いもクリスマスカラーでおすすめです。2~5歳くらいまで。:1,200円(税抜)

サンタさんになったよ

クリスマス 由来 絵本

サンタさんになったよ。はイーノとダイジョブがクリスマスプレゼントをみんなに作るのですが、森のおじいさんの分を忘れてしまいます。おじいさんに何が欲しいか聞きにいく2人ですが、おじいさんの答えは・・・。

 

クリスマスは「プレゼントをもらう日」をいう絵本が多い中、「大切な人の幸せを願う日」だということを伝えてくれる絵本です。

読み聞かせ3歳~、一人読みは6歳くらいから:1,500円

大きいツリーと小さいツリー

クリスマス 意味 簡単

大きいツリーと小さいツリーは、大きすぎたツリーの先を切る度に誰かがその先を拾って、自分のツリーとして飾っていくことで、その人だけの特別なツリーになっていきます。

自分の家に合ったそれぞれ特別なツリーでみんな幸せな気分になり、クリスマスの幸せな時間を感じさせてくれる絵本です。

3歳~5歳くらい。大人も楽しめます。:1,300円(税抜)

クリスマスの前の夜

クリスマス 由来

クリスマスの前の夜は、クリスマスの由来などを伝える本ではありませんが、切り絵になったシルエットがキレイで、クリスマスってなんだかいいなと思ってしまう絵本です。

5歳~大人用:3,000円(税抜)

まとめ

クリスマスの由来はキリストの誕生を祝う日でもありますが、みんなの幸せを願う日でもあるんですね。

日本ではあまりキリストの誕生を祝う風潮はありませんが、大切な人や家族と一緒にいい時間を過ごし、素敵な思い出を作ることもクリスマスの醍醐味かも知れません。

 

子供にも大人にも特別な日になると思うので、ほっこり暖かくして絵本でも読みながら幸せな時をお過ごし下さい。


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